山田オリーブ園 国内で初めてオリーブの有機栽培に成功しました。

センダングサ刈り

オリーブ畑のハナカタバミ

収穫が終わってオリーブ畑に戻るとハナカタバミが満開。夜のうちは下を向いて萎ませていた花びらが太陽の光が当ると一斉に開く。このピンクのカタバミ、小豆島の庭先の端の方には雑草としてよく見かけるけど、いつ頃から広まってきたのか不明。うちの妙見さんの畑では毎年少しずつ増えてきているような気がする。

 

また週末にはオイルの発送が始まるので、それまでに急いでやるのはセンダングサ刈り。センダングサとは黄色や白の小さな花を付けて枯れると1つ1つの種がひっつき虫になって服にくっつきまくってくる最も鬱陶しい雑草の代表格。ネコが運ぶことも多いみたいで、ネコがぽかぽかと日向ぼっこしそうな場所に群生している。これを花や蕾のうちにできるだけ刈ってしまわないと冬から春の作業効率が落ちるくらい。ちなみに、このセンダングサ群生しているところは草刈機で刈るが、1本ずつ生えているような場合は見つける度に手で引き抜く。びっくりするくらい根が浅いので、大きなものでもヒョイと気持ちよく引っこ抜けてしまう。唯一ソコだけはかわいい。

 

ざっと草刈りが終わったら毎年遅くなってしまう礼肥を上げて、間伐、剪定と冬仕事が待っている。その前にオイルの販売と発送。

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