山田オリーブ園 国内で初めてオリーブの有機栽培に成功しました。

水はけ最悪な田んぼで30年元気にオリーブが育つ理由

 

3年前に管理ができなくなったからという理由でオリーブ畑を譲ってもらいました。

 

その畑は、長年管理されておらずオリーブアナアキゾウムシに食害されて枯れかけたオリーブが植わっていました。しかし、よく見るとオリーブが枯れている理由はオリーブアナアキゾウムシではなく、鋤床層が破砕されていない田んぼにそのままオリーブが植わっていることで根腐れを起こしていることでした。

 

しかし、全てのオリーブが弱っていないことも分かりました。弱ったオリーブは伐採して、何とか復活できそうなオリーブはそのまま残し世話を再開したところ、完全に復活したオリーブが何本もありました。鋤床層が残ったままの田んぼなのになぜ30年も生き残って、更に実を沢山付けているのかを考察しています。

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