山田オリーブ園 国内で初めてオリーブの有機栽培に成功しました。

オリーブアナアキゾウムシ捕獲用4点セット

オリーブアナアキゾウムシ捕獲用3点セット

最近、朝の見回りで使っている3点セット。この3つと、写真にはないけど米軍仕様の小さくて、やたら明るい懐中電灯を持って畑を回っている。

 

1.薬箱

ダイソーで買った、多分出かけるときに薬を何種類も入れるプラスチック製の箱に捕まえたゾウムシを入れている。

この箱のいいところは、軽くて平べったいのでポケットに入れてもジャマにならないし、片手で開け閉めがしやすいフックが付いていること。

ゾウムシ20匹くらい入るから少し大きすぎるかも。もう半分のサイズのが売ってたら買いたい。

 

2.付箋と水性ペン

ゾウムシと捕まえた木とゾウムシの数を書いておく付箋とペン。

ゾウムシの捕獲率を上げるためには必須。捕獲した場所で付箋に書いておいて帰宅したらエクセルに書き写す。捕獲した日の天気、気温、湿度、風向き、降水量とゾウムシを捕獲した木の10年分のデータがあるので、ある程度、畑に行く前にどの畑のどの木にいそうか、どの畑にはいなさそうか山を張れる。

付箋は薬箱と同じくらいのサイズのものを薬箱に貼っておく。ペンは筆圧弱くても変な姿勢でも書けるとにかくインクが出やすい水性ボールペン。たまにポケットの中がインクで黒くなるけど気にしない。

 

3.棒

オリーブの枝を適当に切った棒。木と木の間をどんどん歩くので顔にばさばさとクモの巣が掛かってきて非常にウットウシイ。そのクモの巣を払うための棒。

右手に懐中電灯、左手にクモの巣棒というスタイルで見回りをしている。クモの巣を払う以外にも、根元に落ちている葉っぱを払ったり、オリーブに巻き付くツタを叩き切ったり、ゾウムシと一瞬間違える蝉の抜け殻を落としたりもする。草刈機の草がヘッドに巻き付いたときも、腰のベルトにしておいたクモの巣棒で草刈機を背負ったまま、草を取れるという別の使い道もある。

何かと便利だが、一番の目的であるクモの巣を払い続けると手がだるくなるので、クモの巣が顔に掛からない何か便利な道具は他にないものかアイデアが浮かぶの待ち。顔だけをガードしてくれればいいので帽子に細い棒を輪っか状にして付けるのはどうだろうと思っているが、木に引っかかりそうとか思って、今日もとりあえず棒を振り振り畑を歩いている。

 

 

 

 

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