ぎっくり腰とのつきあい方
ぎっくり腰になって5日目。
ようやく外出できる程度に歩けるようになったので近所の整形外科に行く。
注射を打ってもらい、痛み止めの薬と新しいコルセットをもらって帰る。
これで大丈夫。もう数日したら畑復帰できるはず。
僕は、オリーブには薬をやらないで自力でがんばらせるが、自分には迷いなく薬を与え甘やかす主義。
最新の医療と薬にリスペクトしかない。
今回のぎっくり腰は、三豊の台風で倒れた木をバラバラにして運び続けていたのが原因のような気がする。
秋の収穫で、この2年ぎっくり腰になっているのと同じメカニズム。
僕の腰は耐えれる総重量というのがあり、トータル3トンくらいの重さを地面から持ち上げると臨界点を越え、ぎっくり腰になる。
とても単純。
お医者さんに収穫のときにぎっくり腰になったら困るので、どうしたらいいか相談する。
コルセットを最初から付けておくこと。最悪、ぎっくり腰になっても座薬を入れれば動けるという話しを聞けた。
そうならないようしたいけど、そうなってもなんとかなるというのは、とても気が楽になる。
ぎっくり腰では死なない。
文:山田典章
コメントを残す