SDGsではなくケチな農家
オリーブの剪定枝を地面に落として1ヵ月が経過。

春草に覆われ始めるとぱっと見では選定枝があったことがわからなくなりつつある。
4月に入って、気温が上がると枝葉を食べるダンゴムシなどの小さな虫たち、ミミズや菌類があっという間に跡形もなく分解して草木の栄養になっていく。
小指ほどの太さの枝なら、春の終わりには土に還るので草刈りの邪魔にもならない。
太い枝は、車庫の前に積み上げて来年の冬の薪にする。

毎年、剪定をするたびに、ウッドチッパーが欲しくなるけどやっぱりいらないかな、とやせ我慢。
文:山田典章
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